社会福祉士試験の基礎知識

社会福祉士試験概要

「社会福祉士国家試験」と呼ばれる試験は、厚生大臣が指定した試験機関となる(財)社会福祉振興・試験センターによって1年間に1回、1月の下旬に実施されています。

社会福祉士試験概要について(詳細)

受験の申し込み期間は、例年9月の上旬から10月上旬です。

全国19箇所が試験会場となります。

平成19年度の試験地は以下のようになります。

北海道、青森県、宮城県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、そして沖縄県です。

試験科目は社会福祉言論、社会保障論、地域福祉論、公的扶助論、老人福祉論、障害者福祉論、児童福祉論、社会福祉援助技術・介護概論に加え、心理学や社会学、法学、医学です。

老若男女、幅広い相談者を支援する社会福祉士だけあり、試験科目のジャンルは多岐にわたるといえるでしょう。

社会福祉士国家試験を受験できる人物は、社会福祉及び介護福祉法という昭和60年に設定された法律により細かく規定されています。

4年制大学を卒業した人(指定科目修習条件あり)でなくとも、養成施設修了生(諸条件あり)や一定期間以上の実務経験者も受験する資格を持つことができます。

受験費用は11,100円です(平成19年度)。試験結果が発表される3月下旬となります。



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